妊娠中は何かと気を遣う時期ですが
するめは食べても良いのでしょうか?ネット上ではするめを食べ過ぎると流産するという噂が流れていますが、これは本当なのでしょうか?
こちらでは妊娠中のするめについて紹介致します。

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妊娠中するめは食べてもいいの?

するめ

結論から言うと、妊娠中のどの時期でもつわり時期でもするめは食べても問題ありません。
ただし、食べ過ぎは注意してください。
この食べ過ぎは妊娠中だからではなく、普通に食べ過ぎがよくありません。

流産の噂は本当?

するめを食べると流産しやすくなるという噂は医学的に根拠がないもので、
全くのでたらめです。
参照:たまひよ

通常の量食べていれば何の問題もありません。

食べすぎがなぜ良くないのか?

するめ(もしくはイカ)は消化が悪く
たくさん食べることで腹痛や便秘を引き起こす可能性があります。
また、食べたするめは胃の中で水分を吸収してふくらみ、
胃もたれや吐き気の原因にもなります。

さらに、消化が悪いということは食べ過ぎると消化不良を起こして、
おならが増えたり、下痢になる可能性もあります。
参照:オリーブオイルをひとまわし

ですので、妊娠中などに関係なく食べ過ぎには気をつけてください。
特にお腹の弱い人は胃痛胃もたれ腹痛などになりやすいです。

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するめの適量ってどれくらい?

するめを摂取する適量は個人差がありますが、
一般的に1日30g程度が目安と言われています。
満足する量としては、こちらも個人差がありますが15gも食べれば
十分満足するかと思います。
参照:おつまみ研究所 噛むおやつショップ

30gでどれくらいのカロリーがあるのかというと、
およそ84kcalになるため、おやつに食べるにはもってこいの食べ物と言えます。

妊娠中のおやつの量は厚生労働省の食事バランスガイドによると1日200kcal以下と言われていますので、
するめを満足する量食べたとしても15g程度なので、カロリーに表すと
42kcalで済みますし、するめは塩分も20gあたり0.5gと塩分も少なめです。

妊娠中太ることに注意している場合はするめはダイエット食品として有能です。
ですので、言ってみればするめは妊娠糖尿病などの予防食とも言えます。

まとめ

妊娠中のどの時期においてもするめは食べても問題ありません。
流産しやすいという噂も医学的根拠がないものですので、
心配する必要はありません。

ただし、するめは消化が悪い食品としても知られているため、
食べ過ぎには注意してください。

食べ過ぎた場合、胃もたれ、腹痛、便秘、下痢、おならが多くなるなどの
症状が出る場合があります。
妊娠中はこのような症状が出ても服用できる薬は限られていますので、
特に注意しなければいけません。

するめの摂取目安としては1日30g。
十分満足いく量としても15gですし、低カロリーで
腹持ちの良いするめは妊娠中の強い味方になってくれるでしょう。

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