東寺

世界遺産にもなっている東寺。五重塔もあることで有名ですね。
秋には紅葉が綺麗なことでも人気を集めています。
そんな東寺にはどのように行ったら良いのでしょうか?
こちらでは京都駅から東寺までの行き方を様々な方法で紹介しております。

スポンサーリンク

バスで行く場合は?

東寺

バスで行く場合は、京都駅烏丸口を出て真正面にあるバスターミナルの
C4乗り場より出る、16号系統 東寺西門・南区総合庁舎行き
19号系統 京阪国道 中書島・横大路車庫行き
42号系統 中久世 JR桂川駅 阪急洛西口駅前行き
78号系統 久世工業団地行き
のいずれかに乗ります。

16号系統バスの場合、東寺西門前で下車。
19号系統、78号系統バスの場合、東寺南門前で下車
42号系統バスの場合、東寺東門前で下車します。

いずれのバスも東寺南門前に停車しますので、わかりにくい場合は、東寺南門前で下車しても良いでしょう。

乗車時間は、16号系統バスで23分程度
42号系統バスで、35分程度
19号系統、78号系統バスで、31分程度となります。

東寺南門前より東寺への行き方

東寺西門前より東寺への行き方

東寺東門前より東寺への行き方

東寺南門で下車した場合、徒歩2分程度で東寺に到着します。
いずれのバスも料金は230円になります。

 

もしくは、C1乗り場より出る205号系統 九条車庫行きに乗り、
東寺道で下車します。
下車後、徒歩6分程度で東寺東門に到着します。
料金は230円です。

京都駅バスターミナル詳細はこちら

16号系統バスの時刻表はこちら

19号系統バスの時刻表はこちら

42号系統バスの時刻表はこちら

78号系統バスの時刻表はこちら

205号系統バスの時刻表はこちら

本数が多いのは205号系統(1時間に12本程度)ですが、東寺道より徒歩で6分も歩かないと行けないため、
得策ではありません。

16号系統、19号系統、42号系統、78号系統バスは、1時間に1~2本ですが、
合わせると、1時間に5本程度バスが出る形になります。

帰りのバスは?

帰りは東寺南門前にバスが集まるため、南門より出て東寺南門前のバス亭に行きます。
そこから16号系統、19号系統、42号系統、78号系統の京都行きのいずれかのバスに乗り、
京都駅で下車します。料金は230円になります。

16号系統バスの時刻表はこちら

19号系統バスの時刻表はこちら

42号系統バスの時刻表はこちら

78号系統バスの時刻表はこちら

電車で行く場合は?

電車で行く場合は、JRから近鉄線に行き(案内が出ているので迷うことはないでしょう)、
2、3、4番線より発車する奈良・天理・橿原神宮前方面行きの電車(特急以外)に乗り、
1駅目の東寺駅で下車します。
乗車時間は2分程度。料金は160円になります。

下車後、東寺駅より徒歩でおよそ6分程度歩くと東寺南門に到着します。
九条通り(国道1号線)をまっすぐ進むだけなので迷うことはないでしょう。

近鉄京都線への乗り換え行き方はこちら

 

帰りは、東寺駅に戻り、京都行きの電車に乗って帰ってきます。

スポンサーリンク

タクシーで行く場合は?

タクシーで行く場合は、バスターミナルの右手にあるタクシー乗り場よりタクシーに乗り、
およそ6分。料金はおよそ780円で東寺に到着します。

二人で乗った場合、一人頭390円程度。三人で乗った場合、一人頭260円程度。
四人で乗った場合、一人頭195円程度になります。

帰りは、近くにタクシー乗り場がないため、タクシーを呼ぶか、流しているタクシーを拾うしかないでしょう。

徒歩でも行けるの?

徒歩で行く場合、京都駅を八条口の方から出て13分ほど歩けば東寺東門に到着します。

近い距離のため、バスや電車で行く方法がわかりにくいという場合などは、歩いて行く方法もありですね。

京都駅付近でレンタサイクルを借りれば、東寺に寄った後、東福寺や伏見稲荷大社などに時間をさほどかけずに行くことが出来ます。

京都駅付近のレンタサイクルを見てみる

関連記事

まとめ

いかがでしたでしょうか?
バスは本数が限られているため、行くとしたら電車を使って行く方法がおすすめかと思います。
ただし、東寺駅より徒歩で6分ほど歩かなければならないため、歩くのが苦手な人はバスに乗った方が良いでしょう。

徒歩でも行ける距離なので、徒歩で行ってみるのもいいですね。
自転車を借りれば、1日に何カ所かまわれるかと思います。

スポンサーリンク