妊娠中は何かと気を遣わなければいけない時期ですが、
コーン缶は栄養の観点からおすすめなのでしょうか?
こちらでは妊娠中のコーン缶について紹介致します。

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妊娠中コーン缶はおすすめ?

コーン缶

コーン缶はとうもろこしと比べて栄養価は劣るのですが、
その分、βカロテンや食物繊維が多くなります。

その他、糖質、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、ビタミンE、ナイアシン、カリウムなど数多くの栄養素がバランスよく含まれているのが特徴です。

妊娠中に勧められる要素としては食物繊維が多いため、
便秘解消や予防につながります。

また、βカロテンも多く含まれているため、
必要なビタミンAを補うことが出来るため、
妊娠中におすすめと言えるでしょう。

コーン缶の栄養は?

100gあたりの栄養は、

エネルギー 82kcal
水分 78.4g
タンパク質 2.3g
脂質 0.5g
炭水化物 17.8g

ナトリウム 210mg
カリウム 130mg
カルシウム 2mg
マグネシウム 13mg
リン 40mg
鉄 0.4mg
亜鉛 0.6mg
銅 0.04mg
マンガン 0.06mg

βカロテン 62μg
ビタミンA 5μgRAE
ビタミンD 0μg
ビタミンE 0.1mg
ビタミンK 0μg
ビタミンB1 0.03mg
ビタミンB2 0.05mg
ナイアシン 0.8μgNE
ビタミンB6 0.05mg
ビタミンB12 0μg
葉酸 18μg
パントテン酸 0.19mg
ビタミンC 2mg

このようになっています。
参照:簡単!栄養andカロリー

栄養はバランス良く入っているのですが、
突出して多い栄養というものがありませんので、
栄養を摂るために食べるというよりも、
好みで食べるという感じになるかと思います。

とはいえ、食物繊維は豊富に含まれていますので、
ここは良いポイントだと思います。

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毎日食べても良いの?

コーン缶は様々な料理に使用することができます。
バターで炒めて醤油を垂らすだけでも立派な副菜となりますので、
メインで食べるというよりも副菜として毎日摂取しても良いでしょう。

コーンの大部分は炭水化物で出来ていますので、
白ご飯の代わりに食べるというのも良いでしょう。

なお、つわり時期でコーン缶しか食べられないという場合、
コーン缶だけを摂取していても問題はありません。
栄養面が気になる方もおられると思いますが、
赤ちゃんはママの蓄えている栄養をしっかりと吸収して成長していきます。

つわり時期の考え方としては、食べられるものを食べられる時に食べられるだけ食べる
というのが基本的な考え方になりますので、毎日コーン缶でもあまり問題になりません。

ただし、つわりが終わり何でも食べられるようになったら、
栄養やカロリーなどを意識した食生活に戻すようにしてください。

おすすめ

おすすめのレシピは?

おすすめとして味の素のサイトからメニューを引っ張ってきます。

ベーコンと野菜のピラフ
中華風コーンスープ
オクラのとろみスープ
コーンときゅうりのサラダ
キャベツときゅうりのコールスローサラダ
ソーセージとコーンのカレーピラフ
コーンマヨトースト
とうもろこしご飯
とうもろこしのみそ汁
ケチャップライス
小松菜とコーンのバター炒め
コーンとカニカマのサラダ
バターコーン
コーンポタージュ
コーン入りクリームコロッケ
コンソメ炊き込みライス
ホットケーキミックスでツナマヨコーンパン
たっぷりトマトのツナコーンサラスパ
コーンスープ
ちくわのマヨコーン焼き

などなど、味の素にはコーン缶を使ったたくさんのレシピが紹介されています。

味の素でコーン缶レシピを見てみる

まとめ

妊娠中にコーン缶をおすすめする理由としては、
食物繊維が豊富に摂取出来る、βカロテンが豊富に含まれている
ということが挙げられます。

その他の栄養については、ビタミンB1、ビタミンB2については
ぼちぼち入っていますが、他は微量といったところですので、
栄養のことはいったん置いておいて好きな方が食べるという位置づけになるかと思います。

コーン缶の良さは様々な料理に使用できるというところなので、
アクセントにコーンを使うも良し、コーンをメインにするも良し、
色々とチャレンジしてみましょう。

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