オロナミンCにはカフェインが含まれていますが、
授乳中に飲んでも大丈夫なのでしょうか?
こちらでは授乳中にオロナミンCを飲んでも大丈夫なのかについて紹介致します。

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授乳中に摂取していいカフェイン量は?

オロナミンC

授乳中に摂取して良いカフェイン量は、
EPARKのくすりのお役立ちコンテンツを見てみると、
カフェイン90~180mgとされています。
参照:EPARK くすりのお役立ちコンテンツ

この量は、インスタントコーヒーで表すと
1杯半~3杯程度の量になります。

授乳中にカフェインを摂取すると
母乳にカフェインが含まれて赤ちゃんにも多少影響が出ると言われていますので、
授乳直前にカフェインを摂取するのではなく、
授乳後に摂取するか、授乳2時間以上前に摂取して
最初の母乳は飲ませないで途中からの母乳を飲ませるようにすれば問題ないかと思います。

カフェインは、摂取後30~60分で血液濃度がピークに達し、母乳に含まれてしまうとされています。

2時間以上前に摂取と言ったのは、2時間後から血中濃度が半分以下になるためです。
ですので、授乳中のカフェイン摂取は、授乳が終わった後に飲む方が良いとされています。
参照:イオンの子育て応援 KIDS REPUBLIC

なお、WHOでは授乳中の1日あたりのカフェイン量は300mgとされており、
欧州食品安全機関(EFSA)では1日に200mg。
カナダ保健省(HC)では1日300mgに制限することを推奨しています。

授乳中のオロナミンCは飲んでも大丈夫?

オロナミンCは通常のもので、1本中にカフェインが19mg含まれており、
ROYALPOLISには1本中18mg含まれています。

上記のことから、1日にWHOなら300mgですが、安全を考慮して
EPARKで言われている1日に90~180mgを当てはめると、
授乳中であっても、オロナミンCは1日に4.7本~9.4本飲める計算になります。
ただし、これはあくまでもカフェインの量の話ですので、
カロリーや糖質は別問題になります。

では、オロナミンCを授乳する直前に飲んでも良いのか?
についてですが、1本中に19mgしか含まれていないため、
気にする必要はありません。

というのも、摂取したカフェイン量のおよそ0.06~1.5%が母乳に移行するため、
オロナミンC1本のカフェイン量では特に赤ちゃんに影響が出るとは考えにくいからです。

ただし、授乳直前に多量のオロナミンCを摂取すると、
赤ちゃんが眠れなくなる、興奮するなどの症状が出るかもしれませんので、
授乳前にたくさん飲むと言うことは避けてください。

オロナミンCを我慢する必要はない

オロナミンCには確かにカフェインが含まれていますが、
それはたいした量ではないため、特に気にする必要はありません。

仮に、カフェインが含まれているからと飲むのを我慢すると
それがストレスになり、母乳の味が多かれ少なかれ変わることもありますので、
そのせいで、赤ちゃんが母乳を飲まないなんてことも考えられますので、
ストレスを溜めるのはよくないことだと考えます。

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オロナミンCにははちみつが含まれているが大丈夫なの?

オロナミンCの通常のものもROYALPOLISにも成分にはちみつが含まれていますが、
これは大丈夫なのでしょうか?
結論から言うと全く問題ありません。

仮にママが蜂蜜自体を食べたとしても母乳を介して
赤ちゃんがボツリヌス菌に感染することはありません。

それに加え、オロナミンCに含まれるはちみつの量は微量なので、
なおのこと問題はないと言えます。

ただし、赤ちゃんに直接オロナミンCを与えるということはやめてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
授乳中にオロナミンCを飲んでも問題ないということがわかりました。
しかし、どうしても心配という方は、授乳前に飲むのではなく
授乳後に飲むと良いでしょう。

ただし、オロナミンCを何本も飲むのは
カフェインの量的に問題がなかったとしても、
カロリーの摂り過ぎや糖分の摂りすぎにつながりますので、
その点を考慮して1日にせいぜい1~2本程度にとどめておいた方が良いかと思います。

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