妊娠中は何かと気を遣わなければいけない時期ですが、
めかぶは食べても良いのでしょうか?注意点はあるのでしょうか?
こちらでは妊娠中のめかぶについて紹介致します。

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妊娠中めかぶは食べても良いの?

めかぶ

結論を言うと妊娠中めかぶを食べても何の問題もありません。
ヨウ素もめかぶ100gあたり390μgで、ヨウ素の摂取上限が2200μgですので、
ヨウ素もあまり気にすることなく食べることができます。
参照:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

めかぶは茹でてから食べますのでリステリア菌の心配もありませんが、
生めかぶの場合は、よく洗ってから食べるようにしてください。

注意点はあるの?

ヨウ素の関係からめかぶを1日に500g程度食べると、ヨウ素の上限に限りなく近づきますので、食べ過ぎには注意してください。
なお、ヨウ素を過剰摂取すると赤ちゃんの甲状腺に悪影響が出る可能性があります。
参照:たまひよ

また、めかぶにはフコイダンやアルギン酸といったネバネバとした食物繊維が豊富に含まれています。
通常量食べると便通が良くなるなどのメリットがあるのですが、
摂取しすぎると下痢になる可能性がありますので、過剰に摂取することは避けてください。

子持ちめかぶは食べてもいいの?

子持ちめかぶはししゃもの卵を混ぜてあるめかぶのことを言いますが、
こちらも加熱してから食べますので、食べ過ぎなければ食べても問題ありません。

めかぶの栄養素はメリットだらけ

めかぶのネバネバ成分であるフコイダンとアルギン酸。
フコイダンは免疫力の向上につながりますし、アルギン酸はデトックス効果があると言われています。
また、この二つの成分は食物繊維ですので、適量食べることによって便通が良くなります。

ヨウ素も含まれていますので、妊娠中に摂りすぎはいけませんが、
適量であれば(1日に必要なヨウ素量200μg)食べることによって必要なヨウ素を補えるだけでなく、
ヨウ素は新陳代謝を活発にする働きがあります。

また、カルシウムも100gあたり77mg含まれていますので、
推奨量である1日650mgには届かないものの、補助という意味合いで補えます。

カリウムもめかぶ100gあたり80mg程度含まれています。
カリウムは塩分の排出に役立ちますので、妊娠中には嬉しい成分となっています。

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おすすめめかぶ料理

めかぶに直接醤油などをかけて食べるだけでも美味しいのですが、
めかぶと納豆、とろろ、おくらでネバネバ丼を作っても美味しくいただけます。

また、めかぶと納豆でめかぶ納豆を作っても良いでしょう。

海藻サラダにめかぶを入れるのもアクセントとなります。

スープにめかぶと梅を入れて梅めかぶ汁というのもお勧めです。

卵焼きに入れるのも良いでしょう。

というようにめかぶは何に入れても美味しくいただけますので、
1日に100g程度のめかぶなら積極的に摂取していって良いため、
毎日めかぶのアレンジ料理を試してみてください。

まとめ

めかぶは1日500gなど食べ過ぎなければヨウ素のことは気にする必要はありません。
お勧めとしては1日100gまでなら、摂取しても構いません。
めかぶだけで必要なヨウ素を摂取しようと思うと、
1日50g(1パック分)がお勧めです。

めかぶには妊娠中に嬉しい成分がたくさん含まれていますので、
毎日食べると健康にも良いですね。

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