KINCHOから出ているゴキブリムエンダーは燻煙タイプではなくスプレータイプなのですが、
燻煙タイプと同様の効果があるとして人気を集めています。
そんなゴキブリムエンダーですが、使用した後に後始末は必要なのでしょうか?

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ゴキブリムエンダーは後始末(後処理)が必要か?

ゴキブリ

ゴキブリムエンダーは部屋の四方に噴射すると、空中に有効成分が飛散して
10分ほどで部屋全体に行き渡り、そこに居合わせたゴキブリを弱らせたり死に至らせたりします。
密室の状態で使用し、エアコンなどは切っておくと有効成分が部屋全体に行き渡りやすく、
およそ30分程度は部屋は閉め切っておく必要があります。

では、その後に後始末をする必要があるのかについてですが、
ゴキブリが出てくる可能性があり、出てきて弱っていたり死んでいたりする場合は、
そのゴキブリを始末する必要が出てきます。

次に、ゴキブリムエンダーを使用した後に掃除をしなければいけないかどうかについてですが、
バルサンの場合だと換気をしたり、掃除機をかけたりしないといけませんが、
ゴキブリムエンダーの場合は、換気をしなくても良いですし、
床などの掃除をしなくても良いというメリットがあります。

ただし、口にふれる食器などに成分が付着した場合は、食器を洗う必要はあります。
また、1週間以内にゴキブリムエンダーを再度使用する場合は、
掃除をしてから使用するように書いてありますので、その場合は掃除をする必要が出てきますが、
ゴキブリムエンダーの使用間隔は推奨は2週間となっており、その場合は掃除はしなくても良いことになっています。

ですので、注意すべきは口に触れる食器などに成分がかかった場合ですね。

事前準備も必要なし

バルサンの場合だと、電化製品などが成分に触れないようにしなければいけないようですし、
移動できるものは部屋の外に出しておくと掃除が楽になるなどありますが、
ゴキブリムエンダーの場合は、普段の状態で部屋の四方に噴射して部屋を閉め切るだけで良いので、
薫煙タイプの殺虫剤と違って、かなり使い勝手が良いかと思います。

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赤ちゃんやペットなどが万が一床を舐めたりした場合は?

ゴキブリムエンダーの主成分はピレスロイド系の成分で、
これは人間や犬や猫などの温血動物の体内に入ったとしても、
成分を分解する酵素を持っているため、すぐに分解され無毒化され排出されますので、
成分を舐めたからと言って問題になることはありません。

そういった意味でも、掃除はしなくても良いことになっています。

ただし、ペットが亀やイグアナなどのは虫類だとか、カエルなどの両生類、
カブトムシなどの昆虫、熱帯魚などの魚類の場合は、
ピレスロイド系の成分は猛毒になりますので、
床に付着した成分であっても口にさせるべきではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ゴキブリムエンダーは薫煙タイプの殺虫剤と違い、
掃除や換気などの後始末は基本的にはしなくても良いです。

ゴキブリが苦しんで表に出てきたなどの場合は、ゴキブリの後始末は必要になりますが、
その程度で、やはり薫煙タイプの殺虫剤と比べて、使い勝手がかなり良いですし
前準備なども基本的には必要ありませんので、ただ噴射するだけで良いので、
ゴキブリムエンダーは非常に心強いです。

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