妊娠中は何を飲むにしても胎児のことがあるので、心配になりますよね。
リアルゴールドもその一つだと思います。
こちらでは、妊娠中にリアルゴールドを飲んでもいいのか?について紹介致します。

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リアルゴールドにはカフェインは含まれている?

リアルゴールド

リアルゴールドにはオロナミンCと意外カフェインは含まれていません。
参照:コカコーラJapan

ですので、カフェインの心配する必要はありません。
また、オロナミンCに含まれているカフェインも1本中19mgなので、
こちらも胎児に影響が出る心配はありません。

妊娠中にリアルゴールドは飲んでもいいの?

リアルゴールドは清涼飲料水なので、妊娠中(初期でも中期でも後期でも)に
飲んでも構いませんし、授乳中に飲んでも問題ありません。

これは、缶のものでも、ペットボトルの物でも、缶のボトルのものでも
ゼリータイプのものでも問題なく飲んでいただいて構いません。

ちなみに、リアルゴールドに含まれる成分は、

果糖ぶどう糖液糖、ローヤルゼリー、高麗人参エキス/炭酸、香料、ビタミンC、クエン酸、アスパラギン酸Na、ナイアシン、グルタミン酸Na、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンP、フェニルアラニン、イソロイシン、スレオニン

となっており、アレルギー特定原材料も含まれていませんので、安心して飲むことができます。
ただし、リアルゴールドを飲むと尿が黄色くなります。
これはビタミンB2が吸収されなかった分が尿中に出てきているだけで、
黄色くなるので特に気にする必要はありません。安心してください。

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1日どれくらいの量なら大丈夫?

リアルゴールドは100ml中で見ると
59kcalあります。

  • 瓶入り(120ml)のもので、67kcal。
  • 缶入り(160ml)のもので、89kcal。
  • ボトル入り(300ml)のもので、168kcal。
  • ペットボトル(500ml)のもので、295kcal。

となります。

リアルゴールドをおやつとして飲む場合、
妊娠中のおやつは、200kcal以下が推奨されています。
参照:ママ、あのね。

ですので、瓶入りのものなら67kcalなので、
1本程度飲むのは問題ないかと思います。

これがペットボトルとなると、1日に1本飲むのは推奨量を超えてくるので、
カロリーの摂り過ぎに注意しなければいけません。

ただし、つわりの時にリアルゴールドしか飲めなくて、
他の食べ物が食べれない等の時は、話は変わってきます。

つわり時は、摂取できるものを摂取していく方が良いので、
カロリーを気にしている場合ではないことの方が多いためです。

では、次にリアルゴールドに含まれている砂糖の量を見ていくと、
ペットボトル(500ml)に含まれる砂糖の量は56g含まれております。
角砂糖(4g)に表すと、14個分。

100ml中で表すと、11.2g入っている計算になります。

砂糖の量はWHOによると1日に25gまでが望ましいとされています。
ですので、これに照らし合わせるとリアルゴールド瓶タイプで考えると
1本中に13.44g含まれていますので、これだけでWHOが推奨する1日の量の半分以上を
摂取してしまうことになります。

リアルゴールドだけでおやつを済ませるのであれば、全然問題ないのですが、
ここにさらにおやつを食べるとなると、おやつの種類にもよるかと思いますが、
軽く推奨量は超えてくるでしょう。

これが数日置きに1度とかなら良いのですが、
毎日リアルゴールドを1本、そしておやつを食べるとなると
砂糖の摂りすぎになるかと思います。

ですので、飲む量としては、リアルゴールドの瓶タイプなら
数日置きに1本と考えていた方が良さそうです。

といっても、あくまでもWHOが推奨する量なので、
ほとんどのおやつを食べる人はこの量を軽く超えているかと思います。
太りやすい体質の方や太り気味の方は注意した方が良いでしょうが、
やせ気味の方などは、あまり気にしなくても良いレベルだと思います。
といっても、何でもそうですが過剰摂取は糖尿病を引き起こす可能性がありますので、注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
リアルゴールドはカフェインが含まれておらず、
妊娠中のどの時期においても栄養補給として飲むのは有効だと思います。
ただし、砂糖が結構含まれていますので、
摂りすぎには注意したいところです。

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