雪見だいふくは1981年から販売されている今もなお人気のアイスクリームですが、
子供は何歳からいつから食べても良いのでしょうか?
こちらでは雪見だいふくと子供について紹介致します。

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雪見だいふくは子供は何歳からいつから食べても良いの?

雪見だいふく

雪見だいふくの原材料を見てみると、

砂糖(国内製造、外国製造)、水あめ、もち米粉、乳製品、植物油脂、でん粉、乾燥卵白(卵を含む)、デキストリン、ローストシュガーシロップ、食塩/乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、加工でん粉、香料、着色料(クチナシ、アナトー)

引用:ロッテ

となっています。
ここで気になる成分として砂糖が挙げられます。
では、砂糖は何歳から摂取しても良いのか見てみると、
米国心臓協会では次のように述べています。

「1日の添加砂糖は、小児が25g以下、2歳未満は一切控えるべき」という厳しい提言が発表された。 提言の冒頭では「貧しい食習慣が肥満や心疾患、高血圧、肥満と関連するがん、虫歯のリスクを増大させる」とし、子供のころからこの問題と取り組む必要があると主張している。

引用:ダイヤモンドオンライン

次に、mamastaというサイトを見てみると、歯科衛生士の方が次のように述べています。

歯科衛生士としては2歳7ヶ月までに口の中の菌の定着が決まると言われているから。砂糖による酸産生能のある菌を寄り付かせずに虫歯リスクを抑える一助にはなるかなと予想しています。

引用:mamasta

と言っており、砂糖を意識するのであれば、米国心臓協会の提言する2歳から食べられるということになり、
虫歯を気にするのであれば3歳あたりから食べられるということになります。

どのくらいの量食べても良いの?

子供のおやつの目安量は、運動量や体格によっても異なるところではありますが、
2歳までが150kcal程度、3歳以降では200kcal程度といわれています。
参照:おつまみ研究所

雪見だいふくのカロリーを見てみると、
1個あたり83kcalとなり、1パック2個入りなので、1パック食べると
166kcalとなります。

2歳から与える場合は、2個食べると多少オーバーしますが、
3歳以降はちょうど良いおやつとなるでしょう。

ただし、これは雪見だいふくのみをおやつとした場合で、
他にジュースなどを飲むのでしたらジュースのカロリーも計算に入れないといけません。

ジュースは100mlあたり40~50kcal程度ありますので、
例えば、ジュース200ml飲むと100kcal程度摂取することになりますので、
この場合、3歳児だと雪見だいふくは1個で抑えないといけません。

2歳だと雪見だいふく1個にジュースが100mlでちょうど良いおやつになります。

食べすぎるとどうなるの?

雪見だいふくを食べ過ぎるとお腹が冷えて腹痛や下痢になる可能性があります。
食べさせたとしても2個程度でとどめておくのが無難でしょう。

おやつを日常的に食べさせすぎていると
総摂取カロリーが多くなり、肥満や糖尿病など生活習慣病になるリスクが高まります。

与える時の注意点は?

与える時の注意点としては、特に子供が小さければ小さいほど、
雪見だいふくの皮の部分を喉に詰まらせる恐れがあるため、
食べ終わるまで見守りを行なうようにしましょう。

中には一気に口の中に入れてしまう子もおられるため、
ゆっくりと食べるように促してください。

アレルギーに注意しよう

雪見だいふくのアレルゲンを見てみると、
卵と乳になっています。
また、小麦・大豆を含む製品と共通の設備で製造されているため、
小麦や大豆に重度のアレルギーがある場合は、避けた方が良いでしょう。

卵と乳についてもアレルギーがある場合は避けてください。
卵はオボムコイド(加熱された卵)ではないので、
生の卵がダメな場合も避けてください。

まとめ

雪見だいふくは何歳から食べさせても良いかについては、
米国心臓協会に従えば、2歳からとなり、
虫歯が気になるのであれば3歳あたりから与えるようにしましょう。

食べる量としては、3歳なら1パック(2個)食べても良いですが、
ジュースは与えないようにしましょう。
ジュースを与えるのでしたら雪見だいふくは1個にとどめておきましょう。

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