ピルクルミラクルケアは腸内環境を改善する効果と疲労感を軽減する効果、
睡眠の質の向上効果がありますが、飲み過ぎるとどうなるのでしょうか?
また、飲み過ぎとはどれくらいの量のことでしょうか?
こちらではピルクルミラクルケアと飲み過ぎについて紹介致します。

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ピルクルミラクルケアを飲み過ぎるとどうなるの?

ピルクルミラクルケア

ピルクルミラクルケア1本中に乳酸菌は600億個含まれています。
乳酸菌を摂取しすぎるとどうなるのかというと、
身体に害はなく、摂りすぎた分の乳酸菌は便と一緒に排出されます。

しかし、ピルクルミラクルケアには糖類が含まれていますので、
飲み過ぎると糖類の過剰摂取になってしまう可能性がありますので、
その点には注意が必要です。

飲み過ぎってどれくらい?

ピルクルミラクルケアには2種類あり、65ml入りのものと、
195ml入りのものがあり、いずれも乳酸菌含有量は600億個になっています。

糖類は65mlの方は1本あたり5.8gとなっており、195mlの方は17.3gとなっております。
飲み過ぎがどれくらいかについてですが、糖類の摂りすぎがどれくらいか知る必要があります。

世界保健機関(WHO)では、

成人及び児童の1日当たり遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10%未満に減らすよう勧めている。また5%まで減らして、1日25g(ティースプーン6杯分)程度に抑えるなら、更に健康効果は増大するという。

引用:食品安全委員会

と言っており、推奨量としては1日に遊離糖類がエネルギー総摂取量の10%未満といっており、
これがどれくらいかというと50g未満程度になります。
遊離糖類というのは、ショ糖やブドウ糖などの単糖類、果汁、蜂蜜などのことを指します。

糖類は、おやつやジュースから摂取することが多く、
例えば、コーラ500ml飲むと糖類は56.5g摂取することになります。

おやつに含まれる糖類を一部ですが見てみると、
ショートケーキ(100g)に砂糖32g程度
あんぱん(80g)に砂糖26g程度
大福(70g)に砂糖12g程度
シュークリーム(70g)に砂糖9.2g程度
プリン1個に砂糖16g程度
アイスキャンディー1本に砂糖16g程度
含まれています。
参照:いずみ中央歯科医院

となっています。

おやつの種類や量にもよりますが、
ショートケーキを食べただけで32gもの糖類を摂取することになりますので、
ここにピルクルミラクルケア195mlを飲むとWHOの推奨量ギリギリになってしまいます。

これに照らし合わせて飲み過ぎがどれくらいになるかというと、
65ml入りのものであれば、1日に4~6本程度
195ml入りのものであれば、1日に2本程度飲むと飲み過ぎに当たると言えるでしょう。

言い直せば、65mlのものなら1日に2~3本飲んでも問題ないということになります。

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たくさん飲んでも効果は倍増しない

ピルクルミラクルケアの効果を高めようとたくさん飲んだとしても
先ほども書いたように摂取しすぎた乳酸菌は便と一緒に排出されますので、
たくさん飲んだとしても効果が倍増するということはありません。

公式サイトでは、1日の推奨量は1本となっています。

1日だけ飲んだとしても効果が現れる物ではなく
継続して飲むことにより徐々に効果が現れてきますので、
1度にたくさん飲むよりも継続することが大切になってきます。

なお、効果が現れるのには個人差がありますので一概には言えないのですが、
目安として2週間から1ヶ月飲み続けることにより、効果を実感できるかと思います。

飲み続けても効果が現れない場合は、ピルクルミラクルケアに含まれている乳酸菌の種類が合っていない可能性がありますので、
その場合は、乳酸菌の種類を変えて、様子を見るようにしてください。

まとめ

ピルクルミラクルケアの飲み過ぎに当たる量としては、
糖類の摂取量によりますので、こちらではWHOの推奨量を目安に解説しました。
おやつのことを考えると65mlのもので言えば4~6本飲むと飲み過ぎに当たり、
195mlのもので言えば2本飲むと飲み過ぎに当たります。

1日に飲んだとしても65mlのものであれば2~3本程度でとどめておいた方が良いでしょう。

糖類を摂り過ぎると、肥満や糖尿病など生活習慣病の原因になりますので、注意してください。

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