子供の奥歯の裏が磨けない!磨き方のコツはある?

幼児、幼稚園児、小学校低学年など
歯磨きの仕上げで親が磨いてあげると思いますが、
奥歯の裏って舌が邪魔してなかなか磨けませんよね?

私の子供は特に下の奥歯の裏が磨きにくいので、
子供の奥歯ってどうやったらうまく磨けるのか?
徹底的に調べてみました。

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奥歯の裏を磨く方法は?

奥歯の裏って舌で歯ブラシを押しのけたり
歯ブラシが入らなかったりして、無理に歯磨きをすると
おえってなったり、暴れたりして大変ですよね。

ですので無理に歯ブラシを突っ込まないようにしなければいけません。

その方法を一つ一つ挙げていきます。

歯磨き

声を出してもらう

「あ~」や「か~」と実際に声を出してもらう
という方法があります。

「あ~」や「か~」と声を出してもらっても
舌が邪魔する場合は、

「お~」と言ってもらうと、
舌が若干とがるというか細くなるので、
奥歯の裏が磨きやすくなるかと思います。

ただし、「お~」と声を出してもらっているときは、
こちら側から口の中が見えなくなりますので、
感覚で磨くことになります。

何かの棒を使用する

歯ブラシとは別に棒のようなものを使用しながら
磨くという方法があります。

例えば、アイスキャンディーの棒(洗ったもの)で
舌を押さえていれば、舌に邪魔されることはないので、
奥歯の裏が磨きやすくなるかと思います。
ちなみにアイスキャンディーの棒は平べったくてちょうどよいサイズなので、
使いやすいです。

アイスの棒

その際、子供に「魔法の棒」などと、
何か棒に対して名前を付けてあげると、
子供も喜んで磨かせてくれる場合が多いかと思います。

こちら側からも見やすく磨きやすいものとしては、
歯医者さんで使用している奥歯を見るための鏡のようなグッズです。

鏡がついているので、奥歯がちゃんと見えますし、
舌を押さえる役割も果たしてくれますので、一石二鳥です。

名称としては様々ですが、
デンタルチェックミラーや歯鏡などと呼ばれているようです。

こういったものですね。
楽天で歯鏡一覧を見てみる

100均などでも販売されていますので、見てみると良いかと思います。

ガーゼを使用する

歯ブラシがどうしても奥歯に入らない場合は、
ガーゼを指に着けて、指を口の中に入れて
直接奥歯を磨くという方法があります。

ガーゼ磨きと呼ばれたりしますが、
この方法だと歯ブラシで磨くときと比べて
おえっとなりづらく磨きやすくなることがあります。

その際、指をかまれないように注意してください。

確実な方法としては?

確実な方法としては、歯医者さんでブラッシングのアドバイスをもらい
自分にあった磨き方を見つけていくという方法が、安心でしょう。

変に力を入れて歯磨きをすると、歯や歯肉を傷つけてしまう恐れ
磨き残しが出てきますし、歯並びには個人差があるため、
どの部分に歯垢が残りやすいかという部分が少なからず出てくるかと思います。
専門家に聞くという方法は確実かと思います。


歯をきれいにするのは歯磨きだけじゃない?

唾液をよく分泌させることで、口腔内の環境をよくしてくれます。
唾液には免疫物質が含まれており、細菌を減少していきます。

ですので、食事のときに良く噛むように声をかけてください。
良く噛むで唾液の分泌が促されますし、
あごの発達、消化を助ける、脳に刺激を与える、ストレス解消、肥満防止と
良いことだらけなので、良く噛むことは促していった方が良いでしょう。

どうやって噛む練習をしたらいいの?

良く噛んでもらうには、声掛けが重要になりますが、
その方法として「カミカミカミカミ・・・ゴックン」や
「モグモグモグモグ・・・・ゴックン」などと
遊び感覚で言ってあげると、機嫌よく噛んでくれる場合があります。

スプーンなどを使用されている場合は、
年齢にもよりますが、箸の練習を始めてみる
というのも必つの方法です。

スプーンだとどうしても、一回に入れる量が多いため、
噛まなくなるということがあるようです。
箸の場合は、一回の量が限られているので、
良く噛んでくれるようになるかもしれません。

また、おやつにするめや昆布などのかたいものを
あげるというのも良いかと思います。

子供によっては、舐めるだけで「いらない」と
なる子もいますが、美味しい!!とよく噛んでくれれば
しめしめと言ったもんです。

注意点としては、塩分などの添加物が多い場合がありますので、
無添加のものを与えると良いでしょう。

まとめ

奥歯の裏の磨きやすい方法はいくつかありますが、
どれが合うのか合わないのか?というのは
子供によって異なりますので、

その子に合った一番合う方法を見つけていくことが大切かと思います。
ですので、一つ一つ試していってみると良いかと思います。

子供に歯磨きを楽しく行わせるために、また
虫歯予防をしていきたい方はこんな歯磨き粉がありますので、
見てみると良いかと思います。

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