ガムテープのベタベタ

ガムテープやシールの跡ってベタベタしますよね?
これってどうやったら取れるんだろう?と悩んだこともあるはず。
そこでこちらではガムテープやシールなどの跡のベタベタの取り方について紹介致します。

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ドライヤーで取る

ガムテープのベタベタ

ドライヤーで1分程度暖めると、粘着剤が溶けて取りやすくなります。
暖めたら、ティッシュや布で擦ると良いでしょう。

これでも少し残るようなら、布テープなどでぺたぺたと剥がし取ると綺麗に取れるかと思いますし、
ジッポオイルなどを布にしみこませて拭き取るという合わせ技でも取れるかと思います。

ドライヤーで暖めて取る方法は、シールなどを剥がすときにも使えます。

ただし、プラスチックのような暖めると変形するものには、あまりお勧めできませんので注意してください。

ハンドクリームで取る

ハンドクリームを粘着部分に塗ります。
ハンドクリームに含まれている油分により粘着力が弱まりますので、そのままころころと指でなぞっていくと
徐々に取れだしていきます。

残った場合は、残った部分にハンドクリームを再び塗り込んで繰り返し行ないます。

最後はティッシュなどで綺麗に拭き取ったら完成です。

ただし、木のよおうなものに使用すると、油染みが残る可能性があるので注意してください。

この方法もシールを剥がすときなどに有効な手段です。
シールを剥がす場合は、ハンドクリームをシールによく馴染ませてから、サランラップなどを被せて30分ほど
放置してから、指や爪で擦って剥がすようにしてください。

ハンドクリーム以外にもワセリンやベビーオイルなどでもベタベタを落とすことができます。

クレンジングオイルやクレ556で取る

クレンジングオイルやクレ556をベタベタ部分に塗るあるいは吹きかけて、
指やティッシュなどで擦ります。するとベタベタが綺麗に取れていきます。

浸透性のある油で粘着剤を溶かすという方法です。

消しゴムで擦って取る

粘着面をただ消しゴムで擦るだけで取れます。
結構効果がありますので、試してみてください。

シールを剥がす時も少しの部分なら消しゴムでごしごしとするだけで取れていきます。

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ジッポオイルで取る

ジッポライターのオイルを布にしみこませてから拭けばベタベタが取れていきます。
もしくはオイルをベタベタの部分に垂らしてからティッシュなどで拭き取れば取れるかと思います。

この方法ならプラスチックにも対応でき染みも残りにくいので、以外と便利ですね。
ジッポオイルはホームセンターなどで販売されていますが、ジッポライターを普段使っているならともかく
わざわざ買いに行かないと行けないというところが少し難点です。

布テープなどで取る

粘着系には粘着系で取るという方法です。ガムテープや布テープなどで
ベタベタの部分にペタペタと何度も貼ったり剥がしたりすると、ベタベタが取れていきます。
ただし、何度も繰り返し根気よくやらないといけないので時間はかかるかと思います。
家庭にたいていあるものなので、やりやすさはあるんですで試してみる価値はあるかと思います。

パーツクリーナーで取る

ホームセンターなどで200~500円程度で販売しているパーツクリーナーをキッチンペーパーやティッシュなどに染みこませて
拭き取るとベタベタ部分が取れていきます。
もしくはベタベタ部分に直接パーツクリーナーを吹きかけてからティッシュなどで拭き取ると取れるかと思います。

ただし、下地などに影響が出る可能性があるので、必ず目立たない場所にかけて試してみてください。

除光液で取る

除光液やシール剥がし剤などの剥離剤をコットンなどにたっぷりと付けて、
ベタベタを取りたい場所に貼り付けて、さらにその上からラップで覆って乾かないように密封して
しばらく置いておきます。
置いたあと、粘着力は弱くなっていますので、そのコットンで擦り落とすとベタベタは取れていきます。

ただし、この方法は時間がかかる上取れないこともあるので、お勧めとは言えません。
なお、除光液よりもシール剥がし剤の方がベタベタは取れますし、シールを剥がす時にも使えるので
試すならシール剥がし剤を使った方が良いでしょう。
シールはがし剤はスプレータイプのものがありますので、これなら吹き付けるだけで、あとはティッシュやコットン、ヘラなどを使えば簡単に取れるかと思います。

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お酢を使用して取る

お酢をコットンやティッシュに含ませて、ベタベタ部分に貼り付けて、
上からラップを被せて乾かないようにして、20~30分程度置きます。(時間は長いほど効果的です)
置いたら、あとはティッシュや布などで拭き取ると綺麗に取れるかと思います。

これならプラスチックなどにも使えるので便利です。
ただし、大理石や鉄製のものにはしないようにしてください。

ベンジンや灯油で取る

ベンジンをシール跡に垂らしてコットンやティッシュ、布などで拭き取ります。
なかなか取れない場合は、ベンジンを垂らした上からラップなどを被せてしばらく置きます。
その後、拭き取ると取れるかと思います。

灯油もベンジンと比べると効果は弱いですが、代用できます。

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中性洗剤で取る

中性洗剤をベタベタ部分に垂らして、上からラップを被せて10分程度置きます。
その後、ティッシュやコットン、布などで拭き取ると綺麗に取れるかと思います。

中性洗剤は界面活性剤が含まれており、これが粘着剤に入り込んで隙間を作り
ベタベタが取れやすくなります。

なお、シールを剥がしたい時にも中性洗剤は利用できます。
やり方は上記と同様です。

グレープフルーツの外皮で取る

グレープフルーツの外皮にはリモネンという成分が含まれています。
この成分が有機溶剤成分となり、ベタベタを取るのに適しています。

方法としては、グレープフルーツの外皮でベタベタを擦ります。
ある程度柔らかくなったところで、内側の白い部分で擦れば綺麗に取れますし、
他にゴミがでません。

この方法はミカンの皮でも可能です。

注意点はあるの?

ベタベタの落とし方をいろいろと書きましたが、方法によっては素材に影響を与える場合があります。
例えば除光液では透明プラスチックだと曇る可能性がありますし、塗装品は汚れることがあります。
また、木製の素材だと素材自体に影響が出る可能性があります。

シールはがし剤はプラスチック表面や塗装品、木製の素材に影響する可能性があります。

ジッポオイルやエタノールなどのオイル系の場合は、素材によっては色落ちや変形の原因になりますし、
火気厳禁ですので、この部分にも注意が必要です。

どの方法にも言えることですが、まずは目立たないところで試してから問題がなければ
ベタベタを取りにかかった方が良いでしょう。

ただし、消しゴムや布テープを使う場合は根気は要りますがどの素材にも影響はでないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
素材にもよりますが、簡単にできる方法としてはドライヤー、消しゴム、中性洗剤などは簡単にできるのではないでしょうか?
自宅にクレ556があれば、この方法も試せますし、季節によってはミカンの皮なども試せますね。

素材によっては溶けたり、染みになったり何か影響があるかもしれませんので、その点だけ注意して試してみてください。

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