ガム

ガムを食べたまま寝てしまうと・・・起きたときに髪の毛について困ったりしますよね。
取ろうとしても取れないし、このまま髪の毛を切るしかないか・・・と考えた方も多いはず。
でも取り方はしっかりとあります。こちらでは髪の毛に付いたガムの取り方について紹介致します。

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ガムは油脂によって溶ける

ガム

ガムの原料は酢酸ビニール樹脂というもので、これは油脂に溶ける性質を持っています。
ガムと一緒にスナック菓子やチョコレートを食べるとガムが消えてなくなったという経験はないでしょうか?

チョコレートやスナック菓子に含まれる油によってガムが溶けていっているのです。
これをふまえて取り方について説明していきましょう。

髪の毛に付いたガムの取り方は?

ガムは油脂に溶ける性質を持っていることから、
ヘアムース、ヘアワックス、ポマード、サラダ油、オリーブオイル、マヨネーズ、クレンジングオイル、
ベビーオイル、バター、マーガリン、などのものを付けて良くなじませます。(数分間)
するとガムは溶けていきます。

そのままつまんでゆっくりと取ると取れます。もしくは目の細いクシなどで髪の毛をとくと簡単に取ることができます。

取れたあとは、油でベタベタになっていると思うので、仕上げにシャンプーをしてください。

これで解決するはずです。

リンスを付けて取る

リンスは石油で作られたオイルですので、リンスを使用してもガムは溶けていきます。

ガムにリンスをつけて、ガムになじませるようによくもみます。
良くもんだら、できるだけ目の細かいクシで髪の毛をすきます。

上記のサラダ油などを使うのが嫌なときはリンスを使用すると良いでしょう。

注意点はあるの?

ガムを髪の毛から取る時に、髪の毛が濡れていたら油をはじいてしまうので、
必ず乾いた状態で油を付けるようにしましょう。

もし髪の毛が濡れていたら、髪の毛を一度乾かしてから実践してみてください。

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ガムを凍らせて取る

ガムは、凍らせることでも取ることが出来ます。凍らせるとガムは固まって粘着力が弱まります。
そこでお勧めなのが、コールドスプレーを使用するというものです。

コールドスプレーをガムに5秒ほど吹きかけるとガムが凍って取れるかと思います。

ただし、頭皮近くに付いたガムの場合はコールドスプレーを吹きかけると頭皮にコールドスプレーがかかり
大変危険ですので、やめておきましょう。

ガム取りクリーナーを使用する

ガム取りクリーナーというものがあります。成分はオレンジオイルですので、
油脂ですね。これを吹きかけてガムによくなじませることでガムは溶けていき簡単に取ることができます。

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アルコールを使用する

ガムはアルコールでも溶かすことが出来ます。使用するのは消毒用アルコール(エタノール)が良いでしょう。
ガムが付いた髪の毛の部分にアルコールをしみこませたコットンや布をしばらくあてがいます。
すると、ガムは次第に溶けていくので、手やクシなどで取ると良いでしょう。

ただし、油よりも時間がかかるので、通常は油の方が良いかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
髪の毛に付いたガムはいろいろな取り方がありましたが、一番良い方法は油脂で溶かす方法が良いかと思います。
この方法なら、時間もかかりません。ただし、ベタベタするので、仕上げにシャンプーは必須です。

髪の毛に付いて困っていたガムが簡単に取れますので、是非試してみてください。

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