カメムシが家の中にいるなぜ?原因は?撃退対策方法はこれだ!!

カメムシが家の中になぜか入ってきているってことありますよね?
こちらでは、カメムシがどこから家の中に入ってくるのか?なぜ入ってくるのか?
入ってきた場合の対策について紹介致します。

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カメムシが家の中にいるのはなぜ?原因は?

カメムシは外が寒いと、越冬するためにできるだけ暖かいところを求めて家の中などに入ってきます。
窓やドアなどちゃんと閉めてるのに不思議ですよね?

これは、小さな隙間などがあれば入ってきますし、越冬するためにもともと入ってきていたものが、
春先に這い出てきた物かもしれません。

畳の下は風通しをよくするために外とつながっている可能性があり、そこから入ってくるということも考えられます。
また、エアコンの室外機から侵入してくることもあります。

私の家はフローリングなのですが、どうもエアコンの室外機から侵入している可能性が高いです。
そんな時、どうすれば良いのでしょうか??

絶対にやってはいけない方法!!

掃除機で吸うという方法です。これをするとカメムシは警戒して臭いを発します。
また、吸った後も生きているので、中で臭いを発して掃除機からカメムシの臭いが出てきますので、
この方法は絶対にやってはいけません。

次に、スプレータイプの殺虫剤を使用するということです。例を出すとキンチョールやアースジェット、ゴキジェットなどがあげられますが、
もがいて部屋中を飛びまわってしかもなかなか死にません。一部効かないスプレーも。
カメムシが苦手な人は大変なことになるのでやめましょう。

カメムシが家の中に入ってきた場合の対処方法は?

ガムテープを利用する

カメムシが苦手でないのなら、ガムテープにペタっと貼り付けてくるんでゴミ箱に捨てるという方法があります。
この方法は私には無理な方法だったので、断念しましたが虫が嫌いでなければ一番手間のかからない方法だと思います。

紙コップや瓶などを使う

紙コップやジャムなどの瓶を使ってカメムシを捕獲します。
捕獲したあとは、紙コップや瓶の隙間から紙を滑らせて捕獲し、外に逃がすという方法です。
私の場合は、少し大きめのジャムの瓶を使用して紙を滑らせて出てこないようにして、
そこからジャムの瓶のふたをして逃げられないようにしてから、外に逃がすという方法をとってました。
この方法なら虫嫌いの私でも簡単に捕獲することができました。

また、動き回っているカメムシに対しては、止まるのを待つのもいいのですが、
息を吹きかけると警戒してか動きが止まります(臭いは出しません)。その隙に捕獲するという方法もあります。

紙コップの場合はあらかじめ底に小さな穴を開けておき、捕獲したらそこから殺虫剤を吹きかければ、
紙コップの中は殺虫剤で充満しますので、時間はかかりますが駆除することが可能です。

ペットボトルを使う

500mlの空のペットボトルを使用します。ふたは開けた状態で、カメムシが壁や網戸などに止まっているときに
下からペットボトルをすっと差し込む形で動かしてやるとカメムシがペットボトルの中に入っていきます。
これでカメムシは外にほとんど出られなくなります。

泡で固めるスプレーや凍結スプレーを使用する

通常のスプレーではカメムシが飛び回ってしまうので、泡で固めるスプレーや凍結スプレーで
動きを止めます。凍結スプレーは失敗すると臭いを発してしまうようですが、
泡で包むタイプのものは、臭いは大丈夫そうです!!

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カメムシを部屋に入れない方法はあるの?

カメムシはちょっとの隙間さえあればどこからでも侵入してきます。
ですので、そういった場所を見つけて、侵入対策をする必要があります。

その方法として、カメムシが入ってきそうな隙間、例えば窓枠や網戸などに忌避スプレーを撒き、
さらに家の外壁にも忌避スプレーを噴霧します。
細かいところは忌避スプレーでいいのですが、外壁など広範囲の場合は、水で希釈するタイプのものが便利です。

ちなみに水で希釈するタイプのものはこのようなものになります。

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次に、エアコンの室外機についているパイプ(ドレンホース)からの侵入を防ぐ必要があります。
ドレンホースとは冷房や除湿などで水が出てくるホースのことですが、ここにストッキングや
網戸などの網目状の何かを被せて輪ゴムなどで固定させれば、ここからの侵入は防げます。

また、洗濯物にくっついて侵入する恐れがありますので、カメムシの多い時期は部屋干しを徹底するなど対策が必要となります。

次に、網戸の隙間からの侵入も考えられます。カメムシは平べったいので、少しの隙間からでも侵入してくるため、
隙間テープなどで対応しましょう。隙間テープはホームセンターなどで販売されています。

あと、考えられるのは換気扇からの侵入でしょうか。できれば網付きのものに替えるのが一番なんですが、
なかなか難しいので、こちらにも忌避スプレーやカメムシいやよ~などの吊すタイプの忌避剤を使用することをお勧めします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?カメムシはおよそ2mmの隙間さえあれば侵入してくると言われています。
床下や換気口、網戸、エアコンのドレンホース、壁の隙間、換気扇などこのような隙間があれば侵入してくるので、できるだけ隙間をふさぐ必要があります。

万が一部屋の中に入ってきた場合は、上記で記述したような対策でなんとか乗り切るしかありません。

虫嫌いな私としては、瞬間的に仕留める方法か瓶などを使って捕獲する方法がおすすめです!!

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